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会社のスキー大会2015/03/01 23:51

会社の有志で始まったこの大会も、40回以上を数えるとか。私も50歳越えですが、まだまだいけます!(怪我をしないようにと、家内から何度言われたことか)

上野-函館 北斗星弾丸ツアー敢行(1日目)2015/03/03 23:06

家内との結婚20周年記念の一環として企画した(後付け?)、北斗星 弾丸ツアーの幕開けです。
仙台→上野はトクだ値35を活用し、新幹線グリーン車で出発。人生初グリーン車。早割35%オフなので、普通車より安いんです。

上野で時間があるので、メトロ銀座線-東武線と乗り継いで東京スカイツリーへ(このルートが一番分かり易いと思います)。平日のためか殆ど待ち時間無しで入れました。見上げると、首が痛い...。

ソラマチの7Fで、人生初「もんじゃ焼き」を食す。初もの続きです。

買い出しを終えてホームに行くと、13番線は既にカメラ小僧たち(もちろん大人も)でごった返していました。いよいよ出発です。

今回ゲットできたのは、デュエットB個室の7番で、下段側に当たります。思ったほど狭くはなく、なんといってもB寝台料金で個室はお得感があります。

列車旅の醍醐味の一つ、駅弁。上野駅で購入した、加熱式うなぎ弁当とビールと、ワンカップではなくワインカップ。

北斗星のもう一つの醍醐味は、車内販売での記念グッズ。いずれも乗車しなければ買えないとあって、99%の人は乗車記念グッズを買うとのこと。今回はタオルとストラップを購入しました。
販売員が1室1室を順に回って来て、こちらが優先とのこと。
また、車掌による販売グッズは(こちらの方が圧倒的に希少価値が高い)、現在は車内では販売せず、函館-札幌間乗車の車掌が配る「購入注文はがき」による通販のみ。つまり上野-函館間では買えません。残念!

ベッドに横になるも、興奮でまともに寝られず(元々もったいなくて、寝る気もありませんでしたが)。
また、平日夜にも関わらず、停車駅毎に大撮影会となり、この列車を惜しむ人の多さを改めて感じます。

上野-函館 北斗星弾丸ツアー敢行(2日目)2015/03/04 23:36

6:35函館到着。北斗星での夢の旅も、ここで終了。ここから先はディーゼルのDD51が重連で引きます。海峡線区間を担当したED79と共に、ここでも大撮影会。

北斗星を見送った後は、函館駅隣の朝市へ直行し、ぶっかけ海鮮丼で贅沢な朝食。これで1,500円と、お得感抜群でしたが、味はちょっと水っぽい感じが...。

その後、見物がてら隣の鮮魚店に寄ったところ、お兄さんの見事な話術にはまり、ズワイガニ1杯1,500円で購入。今晩はカニ鍋に決定。

まだ朝早いので開いている店も少なく、駅の喫茶店でコーヒーを飲みながら、今日の作戦会議。隣の本屋で、市電1日乗車券を購入(マップ付き600円=3回乗れば元が取れる)。

時間を見計らって、市電と徒歩で五稜郭公園へ向かう。前日にスカイツリーに昇った後なので、当然ながら五稜郭タワーがかなり低く感じます。

再び市電に乗り、赤レンガ倉庫街へ。この日はずっとみぞれ交じりの雨が降ったり止んだりでしたが、時折函館山の山頂を見ることができました。

次は徒歩で、映画等の撮影によく使われる八幡坂へ。坂の途中まで登り、海へ続きそうな坂道を撮影。天気が良ければ綺麗だったのでしょうが。

三度目の市電に乗り、函館駅に着いたところで、帰りの列車の出発30分前。昼食を取る間もなく、ササッとお土産を買って、スーパー白鳥、はやぶさと乗り継ぎ、帰宅となりました。


滞在時間約5時間の超弾丸ツアーも終了。夕飯は朝市で買ったズワイガニでカニ鍋です。まだ生きているカニ君に「ごめん」と言いながら足をボキボキして鍋へ。出汁としては昆布の方が勝ってしまいましたが、カニの身と締めの雑炊は絶品でした。カニ最高!

という訳で、非常に密度の濃い2日間でした。次はカシオペアに乗っておかないと。

北斗星 キーホルダー2015/03/12 22:49

先日の北斗星乗車で購入できなかったキーホルダーを、ヤフオクで2,500円でゲット。と言っても、「レプリカ」と称する要するにつくりものらしいですが。

本日届きましたが、革製でよくできたものでした。JR北海道で買えるものは、「北斗星」のマークの部分がカラーの埋め込みタイプですが、これは刻印タイプ。

もっとも、本物だったらもったいなくて使えないので、私にはこれで良かったですが。